浜松のうなぎ専門店 コジマヤ本店

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【News】鰻重と鰻丼の違いとは? 器・うなぎの量・選び方をわかりやすく解説

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【News】鰻重と鰻丼の違いとは? 器・うなぎの量・選び方をわかりやすく解説

こんにちは。
コジマヤ本店です。 

うなぎを食べようとメニューを見たとき、
「鰻重と鰻丼は何が違うのだろう」
と迷ったことはありませんか。

どちらも蒲焼とご飯を組み合わせた料理ですが、
まず目に入る違いは器です。

ただし、実際の内容や価格、
うなぎの量はお店によって異なります。

鰻重と鰻丼の違いはどこ?

鰻重は重箱に、
鰻丼は丼にご飯と蒲焼を盛り付けるのが
基本的な違いです。

うなぎの量や大きさ、付け合わせ、
価格設定などは店舗ごとに異なるため、
名前だけで内容を判断せず、
メニューを確認して選ぶことが大切です。

🍱 器が変わると食べ方も変わる

平たい重箱は、
ご飯の上に蒲焼が広がる盛り付けになりやすく、
蒲焼とご飯を一緒に箸で取りやすい形です。

一方、丼は深さがあるため、
ご飯を食べ進めながら、
蒲焼とのバランスを変えて味わうことができます。

食べる量や場面で選び分ける

鰻重と鰻丼で迷ったら、
その日の空腹具合や
食事の目的を基準にしてみましょう。

仕事を頑張った日のご褒美、家族との食事、
いつもよりゆっくり昼食を取りたい日など…。

✅ 蒲焼とご飯をバランスよく味わいたい
✅ 家族それぞれが自分に合う一膳を楽しみたい

メニュー名の印象だけで決めず、
うなぎの量や一緒に付く
料理まで見て選ぶのがポイントです。

家族でうなぎを食べる場合も、
しっかり食べたい人、
ほどよい量で楽しみたい人など、
それぞれに合った一膳を選んでみてください。

蒲焼とご飯の味わい方を楽しむ

蒲焼だけを味わってからご飯を口にする、
最初から一緒に食べるなど、
食べ進め方でも印象は変わります。

コジマヤ本店が大切にしているのは、
うなぎだけでなく、
ご飯やタレまで含めた一膳です。

そのうえで、
鰻重とうな丼を選ぶときに
注目したいのが、
一人前に使用するうなぎの量です。

鰻重とうな丼で使用する鰻の質は同じで、
それぞれ量を変えてご用意しています。

✅ お重「竹」150グラム
✅ お重「松」180グラム
✅ お重「上」200グラム
✅ うな丼「特」300グラム
✅ うな丼「小梅」100グラム

「特」はご飯の中にも蒲焼きを入れた、
しっかり食べたい方向けの一杯です。

一方、「小梅」は
うなぎが100グラムで、
ご飯も少なめ。

ほどよい量で楽しみたい方にも
選びやすくなっています。

その日の空腹具合や
食べたい量に合わせて選べるのも、
コジマヤ本店の鰻重・うな丼の楽しみ方です。

🥢 山椒を使うタイミングも自由

まずは蒲焼とタレの味をそのまま楽しみ、
途中から山椒を加えるのもおすすめです。

タレと蒲焼、ご飯の一体感を味わってみると、
いつもの鰻料理にも新しい楽しみ方が
見つかります。

今日の一膳を自分らしく選ぶ

浜松市のコジマヤ本店では、
その時期のうなぎの状態を見極め、
創業以来受け継いできたタレをはじめ、
米や素材にもこだわりながら
鰻料理を仕上げています。

また、コジマヤ壱番店は
テイクアウト専門店として、
ご家庭でうなぎを楽しみたいときにも
ご利用いただけます。

「今日は鰻重にしようか、
 それとも鰻丼にしようか」

ご家族との食事や自分へのご褒美など、
その日の過ごし方に合った一膳を
コジマヤ本店でお選びください。

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