専門店のうなぎを、
食べたい日まで取っておけます。
急速冷凍と真空パックで、
店で焼き上げた蒲焼・白焼を食べたい日に。
「今日食べる持ち帰り」だけではない、
専門店うなぎの保存と楽しみ方をご紹介します。
うなぎ屋で蒲焼を持ち帰ったら、
「今日中に食べないと」。
そんなイメージはありませんか?
焼きたてのうなぎは、
買ったその日に食べる。
もちろん、それもおいしい食べ方です。
でも、コジマヤ壱番店には、
「今日食べるため」ではなく、
「食べたい日に食べるため」に
持ち帰れるうなぎがあります。
それが、急速冷凍・真空パックの
うなぎ「極」です。
冷凍状態なら、
製造日から最長6か月保存できます。
来週家族が集まるから。
来月の誕生日に。
仕事が遅くなる日の夕食に。
そんな「少し先のためのうなぎ」を、
冷凍庫に用意しておくことができます。
「極」は10〜20分ほどで急速冷凍
「極」は、店頭で提供している
蒲焼や白焼を自社で調理し、
出来立てを急速冷凍しています。
使用しているのは、
低温の液体アルコールを使った
急速冷凍機です。
一般的な冷凍庫のように
冷たい空気でゆっくり凍らせるのではなく、
密封したうなぎを
約−30℃の液体アルコールで一気に冷却。
通常なら数時間から一日かかる冷凍処理を、
約10〜20分で行います。
ここが、普通の冷凍と
「極」の急速冷凍の大きな違いです。
なぜ早く凍らせるのか
魚や肉の中には水分があります。
冷凍すると、
この水分が氷の結晶になります。
ポイントになるのは、
その氷がどれくらい大きくなるかです。
ゆっくり凍らせると、
食品の中で氷の結晶が
大きくなりやすくなります。
大きくなった結晶によって組織が傷つくと、
解凍したときに水分が
「ドリップ」として流れ出しやすくなり、
食感や旨味にも影響します。
反対に、急速冷凍では
氷の結晶が大きくなりやすい温度帯を
素早く通過します。
そのため氷結晶を小さく抑え、
食品の組織へのダメージを
少なくしやすくなります。
「長く保存するためだけの冷凍」ではなく、
食べる日まで、
焼き上げた状態にできるだけ近づけておくための
急速冷凍です。
真空パックにする理由
急速冷凍したうなぎは、
真空パックで保存されます。
ここで重要なのは、
「急速冷凍」と「真空パック」が
セットになっていることです。
焼き上げた蒲焼を短時間で凍らせ、
パックした状態で冷凍保存する。
この方法だから、
店で焼いたうなぎを
「今夜」ではなく
「食べたい日」まで取っておくことができます。
最長6か月保存できます
「極」は、
冷凍状態なら製造日から
最長6か月保存できます。
ただし、
「半年置いた方がおいしい」
という意味ではありません。
実際に食べる際は、
商品に記載された賞味期限を確認し、
なるべく良い状態のうちにお召し上がりください。
また、一度解凍したものを再冷凍すると、
品質が変わる可能性があります。
解凍後は冷蔵庫で保存し、
なるべく早めに。
長くても1週間以内を目安に
お召し上がりください。
日持ちするのは、
あくまで「冷凍した状態」でのお話です。
「明日はうなぎ」なら冷蔵庫へ
冷凍庫に「極」がある。
明日の夕食に食べよう。
そんなときは、
前日の夜や当日の朝に
冷凍庫から冷蔵庫へ移します。
目安は、
冷蔵庫で約5〜6時間。
急ぐ場合は、
パックした状態で流水に当てれば
10〜15分ほどで解凍できます。
反対におすすめしていないのが、
電子レンジでの「解凍」です。
加熱ムラなどによって、
うなぎの身が固くなる場合があるためです。
電子レンジを使ってはいけない、
ということではありません。
凍った状態から解凍するためには使わず、
解凍してから温める。
この違いを覚えておくと
分かりやすいでしょう。
忙しい日は湯せんだけでも
「せっかく専門店のうなぎだから、
家でも難しい調理をしなければいけない」
そんなことはありません。
解凍した「極」は、
湯せんや電子レンジで温めて食べられます。
湯せんなら、
沸騰したお湯の火を止め、
パックのまま2〜3分温めます。
今日は残業で遅くなる。
夕食を一から作る元気はない。
でも、ちょっといいものが食べたい。
そんな日なら、
ご飯を炊いて、うなぎを温める。
それだけでも十分です。
仕上げのひと手間で香ばしく
湯せんや電子レンジで
温めるだけでも楽しめますが、
時間がある日は仕上げにもうひと手間。
魚焼きグリルやオーブントースターで、
表面から油がプチプチと出てくるくらいまで
2〜3分ほど焼きます。
こうすると、
ふっくらした身に
表面の香ばしさが戻ってきます。
ここで一つ注意したいのが、
焼く前に付属のタレをかけないこと。
タレをかけてから焼くと
焦げやすくなるため、
焼き上がってから
お好みの量をかけてください。
難しい料理ではありません
数分の仕上げで、
専門店らしい香ばしさまで楽しめます。
「いつか食べるうなぎ」を冷凍庫に
持ち帰りというと、
「買ったら、その日の夕食」
というイメージになりがちです。
でも「極」なら、
金曜日は忙しくなるから、
うなぎにしておこう。
来週、家族が来るから
取っておこう。
何かいいことがあった日に食べよう。
そんな買い方ができます。
冷凍庫の中に、
専門店のうなぎが一尾入っている。
それは「保存食」というより、
いつでも使えるごちそうの予定です。
買える日に用意して食べたい日に
専門店のうなぎを楽しむために、
食べる当日に店へ行く必要はありません。
買いに行ける日に持ち帰っておき、
食べたい日をあとから決める。
例えば、忙しい日の夕食。
家族が集まる週末。
誕生日や記念日。
何かを頑張った日のご褒美。
冷凍だからこそ、
「その日のために取っておく」
という楽しみ方ができます。
食べる日が決まったら、
前日の夜か当日の朝に冷蔵庫へ。
あとはご飯を炊き、
うなぎを温める。
時間があれば、
最後にグリルで香ばしく仕上げてみてください。
「今夜、何を作ろう」と考える代わりに、
数日前から
「あの日はうなぎにしよう」と決めておく。
冷凍の「極」は、
そんな使い方ができる商品です。
ご自宅にいつでもコジマヤのうなぎを
コジマヤ壱番店は、
本店の隣にある「お土産処」です。
うなぎの持ち帰りのほか、
地方発送にも対応しています。
「極」は、
店で提供している蒲焼・白焼を、
ご家庭でも楽しんでいただくために
ご用意している商品です。
専門店のうなぎは、
食べたい日に買いに行くものだけではありません。
買える日に持ち帰って、
食べたい日まで冷凍庫へ。
そして、
「今日はうなぎにしよう」
と思った日に温める。
急速冷凍と真空パックだからこそできる、
専門店うなぎの新しい持ち帰り方です。
コジマヤ壱番店で、
食べたい日の一尾をお選びください。
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