秋の土用始まりました。
秋の土用の丑の日は、
10月30日(金)です。
2026年の秋の土用は、
10月20日(火)から11月6日(金)まで。
夏だけではない「土用」の話から、
秋の夜に楽しむうなぎ、
ご自宅で味わうコジマヤの「極」まで
ご紹介します。
土用の丑の日といえば、
真夏の暑い日にうなぎを食べる風景を
思い浮かべる方が多いかもしれません。
けれど、
「土用」は夏だけのものではありません。
春・夏・秋・冬、
それぞれの季節の変わり目にあり、
2026年の秋の土用は
10月20日(火)から始まっています。
そして、この秋の丑の日は
10月30日(金)。
少しずつ朝晩の空気が冷たくなり、
温かいご飯と香ばしいうなぎが
恋しくなる頃です。
夏とはまた違う、
ゆっくり味わう秋のうなぎを
楽しんでみませんか。
土用は年に4回あります
土用とは、
立春・立夏・立秋・立冬の直前にあたる、
およそ18日間の期間のこと。
季節が切り替わる前の時期として、
春・夏・秋・冬それぞれに巡ってきます。
その土用の期間中に巡ってくる
「丑の日」が、土用の丑の日です。
夏の土用が特に有名になったため、
「土用=夏」という印象が強くなりましたが、
秋にも丑の日があります。
2026年の秋の土用は、
10月20日(火)〜11月6日(金)。
秋の土用の丑の日は、
10月30日(金)です。
秋はうなぎをゆっくり味わう
夏の土用は、
暑さに負けないようにと
うなぎを食べるイメージがあります。
一方、秋は
少し落ち着いて食卓を囲みながら
うなぎを楽しんでみるのも一つです。
炊きたてのご飯から上がる白い湯気。
その上に、
ふっくらと焼き上げた蒲焼をのせると、
タレの甘い香りと
焼き目の香ばしさが立ち上がります。
慌ただしい昼ではなく、
仕事や家事を終えた秋の夜に
ゆっくり食卓を囲む。
そんな時間にうなぎを加えると、
夏に食べる一杯とは
また違った楽しみ方ができます。
10月30日は金曜日。
週末を迎える夜に、
家族と少し贅沢な夕食を楽しむ日としても、
今年の秋の土用は
取り入れやすいタイミングです。
土用の日こそ自宅でゆっくり
丑の日にうなぎを食べたいと思っても、
「お店まで行く時間がない」
「混雑を避けて家で落ち着いて食べたい」
という日もあります。
小さなお子さまがいるご家庭や、
仕事帰りに外食するのが難しい方なら
なおさらです。
そんなときは、
ご自宅の食卓で
うなぎを楽しむ方法があります。
お店の味をご自宅でも。「極」
ご自宅でうなぎを楽しみたい方に
ご用意しているのが、
コジマヤの蒲焼「極」です。
職人が一尾ずつ丁寧に焼き上げた蒲焼を、
おいしさをできるだけそのまま届けられるよう、
店舗で急速冷凍しています。
ご自宅では、
商品に記載された方法で温めていただくだけで、
食卓の主役になる一皿ができあがります。
「冷凍のうなぎ」というと、
日常の保存食を想像するかもしれません。
けれど「極」で届けたいのは、
忙しい日でも、
家で温かいご飯を炊くだけで楽しめる
専門店のごちそうです。
土用の日に合わせて用意しておけば、
当日は慌てて買い物へ出かける必要もありません。
食べたい時間に温めて、
ご家族のペースで
ゆっくりお楽しみいただけます。
主役は炊きたてのご飯
せっかく秋の土用に食べるなら、
ご飯も炊きたてで。
器にご飯をよそい、
温めた蒲焼をのせる。
その瞬間に立ち上がる香りまで、
家で食べるうなぎの楽しみです。
まずはそのままひと口。
途中から山椒など、
お好みの薬味で香りを変えてみる。
お吸い物や漬物を添えるだけでも、
食卓が整います。
10月30日(金)の夜はうなぎを
秋の土用だからといって、
特別な行事をしなければならない
わけではありません。
だからこそ、
「今日は丑の日だから、
うなぎにしよう」
と決めるだけでも、
いつもの金曜日とは違った夕食になります。
一年の終わりが少しずつ近づき、
忙しさも増えていく季節。
家族で同じものを食べる時間や、
自分のためにゆっくり夕食をとる時間を
つくるきっかけにする。
秋の土用は、
そんな楽しみ方もできます。
10月30日(金)の夜。
炊きたてのご飯と、
ふっくら香ばしいうなぎを
ぜひ一緒にお楽しみください。
オンライン注文もまだ間に合います
2026年の秋の土用の丑の日は、
10月30日(金)です。
ご自宅で楽しみたい方は、
オンラインショップから
蒲焼「極」をご注文いただけます。
お届け地域や
ご注文のタイミングによって
到着日は異なるため、
希望日がある場合は
早めのご注文がおすすめです。
オンラインでのご注文はもちろん、
お電話・FAXでのご注文も承っております。
お届け日のご希望がある方は、
余裕をもってお申し込みください。
秋の土用を楽しむ3つの準備
一つ目は、
ご飯を炊く時間を先に決めること。
蒲焼を温め終える頃に
炊き上がるようにしておくと、
湯気の立つご飯と一緒に楽しめます。
二つ目は、
薬味と汁物です。
蒲焼「極」には、
特選山椒・自家製タレ・お吸い物・説明書が
付いています。
コジマヤでは山椒にもこだわり、
山本勝之助商店の香り高い
「紀州香山椒」を選んでいます。
蒲焼を温め、
ご飯を炊けば、
香りを添える山椒と汁物まで揃います。
自宅で専門店らしい食卓を
整えやすいことも、
「極」を選ぶ理由のひとつです。
三つ目は、
食べる直前に蒲焼を温めること。
細かな温め方は商品案内に沿いながら、
食卓に出すタイミングを合わせてみてください。
夏だけではない、秋の土用。
季節の変わり目の一日に、
いつもより少しだけ贅沢な夕食を。
お店へ足を運ぶのが難しい日も、
ご自宅でゆっくり
コジマヤのうなぎをお楽しみください。
秋の土用に、コジマヤの「極」を。
→ オンラインショップで「極」を見る
お電話・FAXでもご注文いただけます
→ TEL: 053-523-1823

